NPO法人はるかぜ

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生きる力を!
すべての子どもに
第三の居場所
小倉北区で見つける


子育ての現状と問題点
・子育ての現状と問題点には、基本的な生活習慣や態度が身についていない、他者とのかかわりが苦手、自制心や耐性、規範意識が十分に育っていない、運動能力が低下しているなどの課題が指摘されている。
小学校一年生などのクラスにおいて学習に集中できない、教員の話が聞けず授業が成立しないなど学級がうまく機能しない状況がみられる。
→学校 より支援学級などを進められる
・子どもの育ちを巡る環境の変化
少子化、核家族化が進行し、子供同士が互いに影響しあって活動する機会が減少するなど、様々な体験の機会が失われている。
→大人の中で我慢なく育つ
・親の子育て環境などの変化
―家庭の教育力の低下―
子育ての喜びや生きがいは、家庭や地域社会の人々との交流や支えがあってこそ実感できるものである。
→仕事後の時間内だけでは喜びを見つける余裕がない
昨今このような病名が付く前、支援学級を進められる子供たちは「グレー」と言われ要注意人物として特別扱いされている現状があります。
実際に小倉北区の某小学校では、全学年で普通学級が8クラスに対し支援学級が4クラスあります。およそ学校の3分の1が支援学級となっています。
学校では一クラス30~40名の中、担任教諭一人ではで集団の中ではきめ細かく子供を注視することは難しいのかもしれませんが、家庭での生活の中で保護者が生活習慣を身に着けさせる時間もままならず、そこで大切になってくるのが放課後の時間なのです。
そこで…NPO法人はるかぜが
大切にしている事は
社会に馴染める人材育成及び人間形成を目指す
特に、協調性・順応性・社会性を重視する。
協調性
異なる立場や意見を持つ人々と協力して共通の目標を達成できる能力。
共感力
他人の考えや意見を察したり、喜怒哀楽の感情に寄り添ったスキル。
非認知能力
コミュニ
ケーション能力
対人における意志疎通を上手に図る能力。
困難や逆境などのつらい状況でも耐え目標に向かって努力を続ける能力。
忍耐力
数値化できない人の心や社会性に関係する能力。意欲や自信・忍耐力・協調性・自制心・共感力・コミュニケーション能力。
自制心
自分の感情や欲望、行動をコントロールする能力。
子育てすべての不安や悩みに対応し解決する
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